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短信 説明会情報一覧 | インフォテリア株式会社

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Academic year: 2018

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全文

(1)

 

 

平成29年3月期  第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

        平成29年2月13日

上場会社名 インフォテリア株式会社 上場取引所  東

コード番号 3853 URL  https://www.infoteria.com/

代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名)平野 洋一郎

問合せ先責任者 (役職名) 執行役員コーポレート本部長 (氏名)齊藤 裕久 TEL  03-5718-1250 四半期報告書提出予定日 平成29年2月13日 配当支払開始予定日 -

四半期決算補足説明資料作成の有無:有  

四半期決算説明会開催の有無      :有 (機関及び個人投資家向け)  

  (百万円未満四捨五入)

1.平成29年3月期第3四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年12月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

  売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益

親会社の 所有者に帰属する

四半期利益

四半期包括利益 合計額

  百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円

29年3月期第3四半期 1,175 4.8 208 71.5 211 102.0 139 599.6 139 599.6 203

28年3月期第3四半期 1,121 122 104 20 20 △15

   

基本的1株当たり 四半期利益

希薄化後1株当たり 四半期利益

  円 銭 円 銭

29年3月期第3四半期 9.35

28年3月期第3四半期 1.34

 

(2)連結財政状態

  資産合計 資本合計

親会社の所有者に 帰属する持分

親会社所有者 帰属持分比率

  百万円 百万円 百万円

29年3月期第3四半期 3,558 2,798 2,798 78.6

28年3月期 3,390 2,641 2,641 77.9

 

2.配当の状況  

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

28年3月期 0.00 3.10 3.10

29年3月期 0.00    

29年3月期(予想)      

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無  

3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

平成29年3月期の連結業績予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切 な予想の開示ができないと判断したことから、控えさせて頂きます。「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記 事項」をご覧ください。

 

(2)

※  注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 新規  -社  (社名)-、除外  -社  (社名)-

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更

①  IFRSにより要求される会計方針の変更:無

②  ①以外の会計方針の変更        :無

③  会計上の見積りの変更        :無  

 

(3)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年3月期3Q 15,403,165 28年3月期 15,403,165

②  期末自己株式数 29年3月期3Q 554,219 28年3月期 554,202

③  期中平均株式数(四半期累計) 29年3月期3Q 14,848,958 28年3月期3Q 14,848,968  

 

※  四半期レビュー手続の実施状況に関する表示

この決算短信は、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査の手続きの対象外であり、この決算短信の開示時点におい て、金融商品取引法に基づく財務諸表の監査手続きは終了しておりません。

 

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

・平成29年3月期の連結業績予想につきましては、現時点において合理的な業績予想の算定を行うことは困難であ り、適切な予想の開示ができないと判断したことから、控えさせて頂きます。なお、当該理由などは、添付資料5ペ ージ「(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。

・平成29年3月期の配当につきましては、先行きの業績見通し等を踏まえて判断するため、現時点では具体的な金額 は未定とさせて頂きます。業績の進捗等を見極めた上で配当予想が決定次第、速やかに開示を致します。

・当社は、以下のとおり投資家向け説明会を開催する予定です。この説明会で使用する資料については、開催前の当 社ウェブサイトで掲載する予定です。また、ビデオにつきましても当社ウェブサイトで公開する予定です。 平成29年2月14日(火)オンラインライブ説明会11:00-12:00

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ……… 5

3.要約四半期連結財務諸表 ……… 6

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 6

(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 8

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 9

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 10

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 13

(継続企業の前提に関する注記) ……… 13

(セグメント情報) ……… 13  

- 1 -

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間における売上収益は1,175,041千円(前年同期比4.8%増)、営業利益は208,474千円

(前年同期比71.5%増)、税引前四半期利益は210,774千円(前年同期比102.0%増)、親会社の所有者に帰属する 四半期利益は138,873千円(前年同期比599.6%増)となりました。

 

1.1 背景となる経済環境

当第3四半期連結累計期間における国内経済は、力強さを欠くものの穏やかな持ち直し基調となっております。 そのような中、当社グループが属するIT(情報技術)産業においては、総じて安定したIT予算が確保できており、 短期的には安定した投資状況が続くものとみられます。また、クラウド(※)や、IoT(※)といった新たな領域 では投資を進める企業も引き続き増加しつつあります。

 

1.2 当社グループの取り組み

このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。日 本国内においては、当連結会計年度を通じて主力製品「ASTERIA」において売上をさらに伸ばすことに尽力しつ つ、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的な 営業・マーケティング活動を進めました。国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開 発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を有してお ります。

 

製品別売上

ASTERIA Handbook その他の製品

972,336千円

(前年実績929,682千円)

182,033千円

(前年実績171,282千円)

20,672千円

(前年実績19,815千円)

内容

ASTERIAの売上としては、 主としてライセンス売上 とサポート売上(ライセ ンス料の15%(年額))に よって構成されていま す。また、2014年度から 開始したASTERIA WARPの サブスクリプション売上 と、新ラインアップ ASTERIA WARP “Core”の 売上(売上区分では「サ ービス」に計上)も包含 します。

Handbookの売上として は、Handbookサービスの 月額利用料(年間契約も 12ヶ月に按分計上)が主 となっています。ただ し、過去に販売したライ センス版(オンプレミ ス)に対するサポート売 上が若干存在します。

その他の製品として、 SnapCal、lino、ExtenXLS などが存在します。 SnapCal、linoは世界市場 調査を兼ねた製品で、現 時点では売上を追求して いませんがユーザーの7割 以上が海外です。 ExtenXLSは2011年に買収 した米国企業の製品で当 時からのユーザーからの 継続的なライセンス売上 が存在します。  

   

   

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(5)

当第3四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。

ライセンス

売上高 前年実績 前年同期比

385,721千円 418,442千円 92.2% 定性的情報

ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です 。そのため 、季節変動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。

当 第3 四半 期 に おい て、Cloud Payment社 、信 興テク ノミ スト 社 と共同 で 、 「経理 の ミカ タ × デ ー タ連携 」 に よる 、ロボ テ ィッ ク ・プ ロ セス ・ オー トメ ー ショ ン (RPA) ソ リュ ー ショ ンの発売 を発表いたしました。料金計算から請求書作成、集金などのプロセスの 自動化を実 現し、経理業務 の工数削減に寄与出来るソリューションとして2017年1月10日より 販売を開 始しております。

2016年 10月に 「ASTERIA WARP」の新 バー ジョン「ASTERIA WARP 1610」の出荷 を開始しま した。また 、Google社のクラウドサービスやFacebook、TwitterといったSNSに対応した新た なオプション・アダプターの販売を開始いたしました。当第3四半期は既存ユーザーにおけ る ディ ザ スタ リ カバ リ ( 災害 な どに よ る 被 害から の 回復 措 置) サ イ トの構 築案 件 や 他 社E TL 製品のリプレース案件などが売上に貢献しました。

2016年12月末における累計導入社数は5,928社となり、国内市場における10年連続シェア No.1も獲得いたしました。(シェア出典:テクノ・システム・リサーチ社「2016年ソフトウ ェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」)

このような活動にもかかわらず、クラウド化の進展により、Handbookのライセンス売上が 前年同期比でおおよそ半減し、またASTERIAにおいても新規導入が徐々にサブスクリプショ ン型に移行していることなどに伴い当第3四半期においてライセンス売上高は伸び悩みライ センス売上高は、前年同期比で92.2%となりました。

サポート

売上高 前年実績 前年同期比

568,474千円 514,016千円 110.6% 定性的情報

サポート 売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う 対価をいただく売上です。そのため、季節 変動を受けにくいという特徴がありますが、保守 契約更新料など一部一時的な売上も存在します。

当社では 、サポート 売上の着実な伸張のために、「保守割」サービスを引き続き提供する など、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。さらに、2016年 4月からは問い合わせ管理システムを一新 し、レスポンススピードの向上などを 通じて顧客 満足度 の向上に努めています。また2016年10月には顧客管理システムを一新 し、サポートの 契約状況の把握や分析をより迅速かつ効率的にできるようにしました。

このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で110.6%となりました。  

 

- 3 -

(6)

 

サービス

売上高 前年実績 前年同期比

220,846千円 188,320千円 117.3% 定性的情報

サービス 売上は、「 ネットサービス」、「教育サービス 」、「サブスクリプションサービ ス」の3つのサービスで構成されています。

「ネットサービス」は、スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook」を中 心とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。

「Handbook」は、スマートデバイス向けの情報配信・共有サービスで、主 に企業 や教育機 関で活用されています。

「 Handbook」 は当 第 3 四半 期に製品 サー ビス の 拡張 とし て VR技 術を利用 した 360度 画像 ・ 動 画 へ の 対 応 を 行 い 、 新 た な ニ ー ズ と し て 空 間 全 体 の ア ピ ー ル を 行 う サ ー ビ ス 業 や 不 動 産 業、さらに空間全体 の把握が必要な建設業界へのアプローチを強化いたしました 。また当第 3四半期 の導入傾向 としては、卸・小売など流通業 での営業担当者の電子カタログにおける 利 用 が 多 く 、 ス マ ー ト デ バ イ ス 導 入 も 積 極 的 に 進 む 同 業 種 で の 導 入 は 、 今 後 も 安 定 し て Handbookの新規獲得を牽引していくものと見込んでおります。

こ の よ う な 活 動 の 結 果 と し て 、 2 0 1 6 年 1 2 月 末 に お け る 「 H a n d b o o k 」 の 累 計 契 約 件 数 は 1,170件となりました。

これに 加え、2016年10月にIoTソフトウェア基盤事業の第1弾としてIoT機器の現場業務で の活用 を促進 するモバイルクラウド基盤「Platio(プラティオ)」を発表し、2017年2月に販 売を開始いたしました。

「教育サービス」は、当社が当社製品の研修を提供するものです。

「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用などの新しい使用形 態に対応した月額使用料型で提供するサービスです。2016年10月には、新ラインアップとし て 、 基本 的な機能 に絞 り多彩 な 用 途に 利 用が可能 な「 ASTERIA WARP “Core” 」のサブ スク リプション提供 も開始しております。これらの売上は、前年同期比で259.7%と大幅 に伸長し ました。

このような活動の結果、サービス売上高は、前年同期比117.3%と伸張しました。 合 計

売上高 前年実績 前年同期比

1,175,041千円 1,120,778千円 104.8%  

※用語解説

・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在するハ ードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。

・IoT=〔Internet of Things〕あらゆる「モノ」がインターネットに接続される仕組み。

・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインターネッ ト上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。

・VR=〔Virtual Reality〕人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人 工的に作り出す技術の総称。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況 (資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ167,563千円増加し、3,557,871千円 となりました。このうち、流動資産は136,135千円減少し、2,420,480千円となり、非流動資産は303,698千円増加 し、1,137,391千円となりました。これらの主な要因は、非流動資産において、その他の金融資産が270,244千円増 加したことによるものです。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ10,878千円増加し、759,867千円となり ました。このうち、流動負債は4,033千円増加し、678,376千円となり、非流動負債は6,845千円増加し、81,491千 円となりました。これらの主な要因は、流動負債の未払法人所得税が70,800千円減少したことに対し、その他の流 動負債が69,733千円増加したこと及び繰延税金負債が33,836千円増加したことによるものです。

(資本)

当第3四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べ156,684千円増加し、2,798,003千円とな りました。この主な要因は、その他の資本の構成要素64,596千円増加したこと及び利益剰余金が92,104千円増加し たことによるものです。

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(7)

 

②キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より 351,235千円減少し1,492,984千円となりました。

当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は263,453千円となりました。主に税引前四半期利益210,774千円及び営業債権及 びその他の債権の減少額91,534千円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は526,166千円となりました。主な増減要因は、定期預金の預入300,000千円及び 投資の取得による支出152,007千円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は84,535千円となりました。主に長期借入金の返済による支出49,998千円及び配 当金の支払い45,219千円によるものであります。

   

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループでは、開発拠点として中国浙江省杭州市と中国香港特別行政区に、販売拠点として米国カリフォル ニア州クパチーノ市と中国上海市に、販売・開発の連携拠点としてシンガポールに、連結子会社となる海外現地法 人をそれぞれ設置しています。当社グループは、これらの拠点を活用し海外企業との積極的な事業提携、資本提携 及び海外に存在する新技術の取得等を実施していく計画です。このような展開は、今後の当社グループの成長に大 きく貢献することが期待される一方で、世界経済および技術評価の動向、為替変動などの影響を受けることから、 当社の現在の事業規模と対比して相対的に大きな変動が生じる危険性があります。また、国内においても、当社グ ループ売上高の大半を占めるライセンス売上は、業界全体が再編されつつあるシステムインテグレータ経由の販売 となり、各社の経営戦略に大きく左右されることから業績予想が困難となっております。この課題を改善すべく、 季節変動を受けにくい特徴を持つサポート売上や月額課金によるネットサービス売上を増やすことにより売上の安 定化を図っておりますが、現時点においてはライセンス売上の変動要因を補えるまでに成長しておりません。以上 のような国内外の状況を勘案し、合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切な予想の開示ができない と判断いたしました。なお、業績の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になった時点で可能な限り速やかに開示い たします。

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 該当事項はありません。

   

- 5 -

(8)

3.要約四半期連結財務諸表

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:千円)  

   

前連結会計年度

(2016年3月31日)  

当第3四半期連結会計期間

(2016年12月31日)

資産        

流動資産        

現金及び現金同等物   1,844,219   1,492,984

営業債権及びその他の債権   190,516   105,625

棚卸資産   408   421

その他の金融資産   500,000   800,000

その他の流動資産   21,472   21,450

流動資産合計   2,556,615   2,420,480

非流動資産        

有形固定資産   12,700   65,061

無形資産   141,665   134,697

持分法で会計処理されている投資   129,702   115,269

その他の金融資産   457,356   727,601

繰延税金資産   5,510   -

その他の非流動資産   86,759   94,763

非流動資産合計   833,693   1,137,391

資産合計   3,390,308   3,557,871

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(9)

 

(単位:千円)  

   

前連結会計年度

(2016年3月31日)  

当第3四半期連結会計期間

(2016年12月31日)

負債及び資本        

負債        

流動負債        

借入金   166,664   166,664

営業債務及びその他の債務   68,567   73,666

未払法人所得税等   82,253   11,453

その他の流動負債   356,859   426,593

流動負債合計   674,343   678,376

非流動負債        

借入金   66,672   16,674

引当金   7,973   19,302

繰延税金負債   -   33,836

その他の金融負債   -   11,678

非流動負債合計   74,645   81,491

負債合計   748,989   759,867

資本        

資本金   1,138,467   1,138,467

資本剰余金   1,047,486   1,047,486

自己株式   △66,236   △66,251

その他の資本の構成要素   △41,495   23,101

利益剰余金   563,098   655,202

親会社の所有者に帰属する持分合計   2,641,319   2,798,003

資本合計   2,641,319   2,798,003

負債及び資本合計   3,390,308   3,557,871

 

- 7 -

(10)

(2)要約四半期連結損益計算書

(単位:千円)  

   

前第3四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

売上収益   1,120,778   1,175,041

売上原価   215,014   160,811

売上総利益   905,764   1,014,230

販売費及び一般管理費   773,979   802,072

その他の収益   978   2,400

その他の費用   11,215   6,084

営業利益   121,549   208,474

金融収益   8,024   12,012

金融費用   2,278   8,424

持分法による投資損益   △22,932   △1,289

税引前四半期利益   104,362   210,774

法人所得税費用   84,512   71,901

四半期利益   19,850   138,873

         

四半期利益の帰属        

親会社の所有者   19,850   138,873

四半期利益   19,850   138,873

         

1株当たり四半期利益        

基本的1株当たり四半期利益(円)   1.34   9.35

希薄化後1株当たり四半期利益(円)   -   -

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(11)

(3)要約四半期連結包括利益計算書

(単位:千円)  

   

前第3四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

四半期利益   19,850   138,873

         

その他の包括利益        

純損益に振り替えられることのない項目        

その他の包括利益を通じて公正価値で測定す る金融資産

  △26,110   63,997

純損益に振り替えられることのない項目合計   △26,110   63,997

         

純損益に振り替えられる可能性のある項目        

在外営業活動体の換算差額   △12,199   436

持分法適用会社に対する持分相当額   3,948   162

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計   △8,252   598

その他の包括利益合計   △34,361   64,596

四半期包括利益   △14,511   203,469

         

四半期包括利益の帰属        

親会社の所有者   △14,511   203,469

四半期包括利益   △14,511   203,469

 

- 9 -

(12)

(4)要約四半期連結持分変動計算書

    親会社の所有者に帰属する持分

    資本金   資本剰余金   自己株式

  その他の資本の構成要素

  在外営業 活動体の 換算差額

  新株予約権   その他の 包括利益を 通じて公正 価値で測定 する金融資産

 

    千円   千円   千円   千円   千円   千円  

2015年4月1日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,229   29,025     △961  

四半期利益              

その他の包括利益         △8,252     △26,110   四半期包括利益合計         △8,252     △26,110  

自己株式の取得              

配当金              

所有者との取引額合計              

2015年12月31日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,229   20,774     △27,072  

                    

2016年4月1日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,236   12,565     △54,060  

四半期利益              

その他の包括利益         598     63,997  

四半期包括利益合計         598     63,997  

自己株式の取得       △15        

配当金              

関連会社に対する所有者持分の変

             

所有者との取引額合計       △15        

2016年12月31日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,251   13,163     9,938    

    親会社の所有者 に帰属する持分

  資本合計

   

 

  利益剰余金   合計 合計

    千円   千円   千円   千円

2015年4月1日時点の残高   28,063   477,097   2,624,883   2,624,883 四半期利益     19,850   19,850   19,850 その他の包括利益   △34,361     △34,361   △34,361 四半期包括利益合計   △34,361   19,850   △14,511   △14,511

自己株式の取得        

配当金     △44,547   △44,547   △44,547 所有者との取引額合計     △44,547   △44,547   △44,547 2015年12月31日時点の残高   △6,298   452,400   2,565,825   2,565,825

               

2016年4月1日時点の残高   △41,495   563,098   2,641,319   2,641,319 四半期利益     138,873   138,873   138,873 その他の包括利益   64,596     64,596   64,596 四半期包括利益合計   64,596   138,873   203,469   203,469

自己株式の取得       △15   △15

配当金     △46,031   △46,031   △46,031 関連会社に対する所有者持分の変

    △738   △738   △738 所有者との取引額合計     △46,769   △46,785   △46,785 2016年12月31日時点の残高   23,101   655,202   2,798,003   2,798,003  

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(13)

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)  

   

前第3四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー        

税引前四半期利益   104,362   210,774

減価償却及び償却費   101,788   82,338

金融収益   △3,832   △12,012

金融費用   2,783   4,739

持分法による投資損益(△は益)   22,932   1,289

営業債権及びその他の債権の増減額(△ は増加)

  39,869   91,534

営業債務及びその他の債務の増減額(△ は減少)

  20,523   5,088

その他   △1,593   4,645

小計   286,831   388,394

利息及び配当金の受取額   5,454   4,522

利息の支払額   △1,262   △934

法人所得税の支払額   △115,582   △128,529

営業活動によるキャッシュ・フロー   175,441   263,453

投資活動によるキャッシュ・フロー        

定期預金の預入による支出   △300,000   △300,000

有形固定資産の取得による支出   △1,035   △48,097

無形資産の取得による支出   △339   △2,616

投資の取得による支出   -   △152,007

その他   △9,668   △23,446

投資活動によるキャッシュ・フロー   △311,042   △526,166

 

- 11 -

(14)

 

(単位:千円)  

  注記

前第3四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー        

長期借入金の返済による支出   △49,998   △49,998

その他の金融負債の発行による収入   -   11,678

その他の金融負債の発行による支出   -   △981

自己株式の取得による支出   -   △15

配当金の支払額   △44,058   △45,219

財務活動によるキャッシュ・フロー   △94,056   △84,535

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)   △229,657   △347,248

現金及び現金同等物の期首残高   1,938,741   1,844,219

現金及び現金同等物の為替変動による影響   △5,583   △3,988

現金及び現金同等物の四半期末残高   1,703,500   1,492,984

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月期第3四半期決算短信

(15)

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

 

(セグメント情報)

当社グループは、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育並びに、 これらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

- 13 -

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